
受講規約
この受講規約(以下「本規約」といいます)は、エルブ・ド・ミツコ(以下「当スクール」といいます)より提供されるすべての講座(各種講座、レッスン、セミナー、動画視聴による講座、コンテンツ等を含み、以下「本講座」といいます)の受講に関する事項を定めています。
本講座の受講者(以下「受講者」といいます)には、本規約が適用されますので、ご受講前に必ずお読みください。
なお、本講座をご受講の際には、当スクールが定める「プライバシーポリシー」および本規約への同意が必要となりますので、お申し込み前にご確認ください。また、18歳未満の受講者は、保護者の方が本規約に同意された場合のみ、本講座をご受講いただくことができます。18歳未満の受講者が本講座のお申し込みをされた場合、当スクールは保護者の同意があったものとみなします。
[キャンセルポリシー]
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当スクールより本講座に関する教材、テキスト、資料、動画コンテンツ等のデータが提供された後、または本講座に関するサービスの全部または一部が提供された後に、受講者都合での解約があった場合においても、一切返金はなされませんので、予めご了承ください。詳しくは、第4条(キャンセルポリシー)をご確認ください。
第1条(本規約)
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本規約は、本講座の受講者の受講条件を定めるものです。受講者は、本講座の受講に際し、本規約に同意したものとみなされます。
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当スクールから受講者に提供される本規約以外の本講座にかかるガイドライン、説明書き、注意書き、その他受講者へ別途配布または提示される資料等があった場合、これらに記載の事項も本規約の一部を構成するものとします。
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当スクールは、本規約を変更する場合、事前に受講者に通知します。変更後の本規約の効力発生日以降に受講者による本講座の受講があったときは、受講者は、当該変更に同意したものとみなします。
第2条(受講申込)
本講座の申込みについては、当スクール所定の方法で行うものとします。なお、各講座に別途記載がない限り、受講料については、原則として、事前にお支払いいただきます。
第3条(受講契約の成立)
前条の受講料が支払われた時点をもって本講座にかかる受講契約は成立するものとします。
第4条(キャンセルポリシー)
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当スクールより本講座に関する教材、テキスト、資料、動画コンテンツ等のデータが提供された後、または本講座に関するサービスの全部または一部が提供された後に、受講者都合での解約があった場合においても、一切返金はなされません。
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前項の規定にかかわらず、各講座に別途キャンセルポリシーの定めがある場合は、当該キャンセルポリシーに従います。
第5条(講座内容)
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本講座の内容については、本講座にかかる講座概要、コース概要、カリキュラム等にて当スクールより事前に案内される通りです。受講者は、事前に、この内容を十分に確認したうえで、申込みを行うものとします。
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受講者の都合による本講座の開講日当日の遅刻、早退、欠席等があった場合(受講者の通信端末、通信環境の設定、インターネット接続等の不具合、不整備または接続不能等による受講中断や受講不能があった場合を含みます)においても、受講料の返金は致しかねます。また、原則として振替実施もされません。
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やむを得ない事由により、受講者が受講日の日程変更を希望する場合、各講座に定める日程変更が可能な期限(以下「変更期限」といいます)までに、その旨当スクールへ連絡し、当スクールとの間で日程調整を行うものとします。ただし、次の場合は、日程変更が行えない場合があります。 (1) 変更期限を超えて受講者からの日程変更の連絡があった場合 (2) その他、当スクールが日程の変更ができないと判断した場合
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当スクールの責に帰すべき事由により本講座が予定通り実施されなかった場合は、適宜、返金または振替実施等の代替措置が講じられます。
第6条(知的財産権)
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本講座に関する知的財産権(未公開の講座内容、当スクール独自のテキスト、資料、動画コンテンツ等のデータ、ノウハウ、名称、ロゴマークおよびこれに関する資料や情報に関する著作権等を含みます)は、当スクールに帰属しています。受講者は、いかなる理由によっても当スクールの知的財産権を侵害する行をしてはならないものとします。
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受講者は、事前に当スクールより別途許諾がない限り、録音、録画、撮影などデータ媒体へ記録することはできないものとします。
第7条(免責等)
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受講者は、オンラインにて受講する際の、通信端末、通信環境の設定、インターネット接続その他受講のために必要となる機器および通信環境を、自らの責任と負担において準備するものとします。当スクールは、これらの不整備または接続不能等による受講不能や不具合について、一切の責任を負いません。また、このような場合でも、原則として、返金や振替実施等はなされません。
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当スクールは、本講座の提供について、受講者に対し、次のことを保証しません。受講者は、受講後の成果等については個人差があることを理解し、事前に了承するものとします。
(1) 知り得た当スクールのノウハウ等を使用して、受講者の活動・事業に活かせること、一定の成果や売上、有益な機会等が得られること。
(2) その他、受講者の期待する特定の目的の達成や結果(受講者の期待するハーブ栽培が必ず達成できること、ハーブのメディカル的効果効能等を含みます)が得られること。
第8条(機密保持)
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受講者は、当スクールの機密情報(未公開のサービス内容や商品その他運営に関する情報、当スクールのノウハウ等に関する資料や情報を含みます)を、当スクールの承諾なく、第三者へ漏洩してはならないものとします。
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受講者は、当スクールの機密情報を、当スクールの許諾する目的以外に使用してはならないものとします。
第9条(禁止行為)
当スクールは、受講者による本講座の受講に際して、以下の行為を禁止します。
(1) 本講座の進行を妨げ、または他の受講者の迷惑となる行為
(2) 他の受講者、当スクールまたは当スクール関係者、関係団体その他第三者の著作権、商標権、特許権、実用新案権、プライバシー権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
(3) 他の受講者、当スクールまたは当スクール関係者、関係団体を誹謗中傷し、または名誉もしくは信用を傷つける行為
(4) 他の受講者の情報収集目的、ネットワークビジネス、宗教や政治活動等への勧誘目的で本講座を受講する行為
(5) 公序良俗、その他法令に違反する行為または犯罪に結びつく行為および当該行為を勧誘、幇助、強制、助長する行為
(6) 当スクールより提供された情報、教材・やテキスト等の著作権、商標権等の知的財産権その他の権利を侵害し、または侵害するおそれのある行為(テキスト等を複製、改変、転載、引用、SNSその他メディアへの掲載、公衆送信、送信可能化、アップロード、レンタル、上映または放送する行為、事前許諾なしに録音、録画、撮影等を行う行為がこれに該当しますが、これに限られるものではありません)
(7) その他、当スクールが不適切と判断した行為
第10条(解除等)
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当スクールは、受講者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知または催告することなく、受講契約を解除することができるものとします。 (1) 本規約のいずれかの条項に違反し、相当期間を定めて催告してもこれが是正されなかった場合 (2) 正当な理由なく当スクールの指示や方針に従わなかった場合
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受講者は、前項により解除された場合において、当スクールに対して未支払の受講料等が残っていた場合には、直ちにすべての支払を行わなければならないものとします。
第11条(反社会的勢力等)
受講者は次の各号に該当しないことを保証し、将来においても該当しないことを誓約するものとします。
(1) 反社会的勢力等または反社会的勢力等でなくなったときから5年を経過しない者であること
(2) 反社会的勢力等に資金提供等、便宜の供給を行っていること
(3) 自らまたは第三者を利用して、他者に対して暴力行為、詐術、脅迫的言辞を用いていること
第12条(損害賠償)
受講者は、当スクールに損害を与えた場合、その損害を賠償する責任を負うものとします。
第13条(有効期間)
本規約の有効期間は、受講契約の成立の日から効力を生じ、本講座の提供が終了したこと、あるいは解除、解約されたことによる当該受講契約が終了した日まで有効に存続するものとします。
第14条(存続条項)
受講契約が終結した後においても、第6条(知的財産権)、第7条(免責等)、第8条(機密保持)、第9条(禁止行為)、第10条(解除等)第2項、第11条(反社会的勢力等)、第12条(損害賠償)、本条(存続条項)、第15条(肖像等)および第19条(紛争解決)は、なお有効に存続するものとします。
第15条(肖像等)
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当スクールは、本講座の実施内容(受講中の様子など)を、録音、録画または写真撮影等することがあります。当スクールは、これらを行った場合、音声・動画・写真等を本講座提供の目的で利用するほか、当スクールにおけるサービス向上・改善、研究開発等の目的で利用します。受講者は、当該利用について著作権、肖像権等の一切の権利を行使せず、異議を唱えないものとします。
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当スクールが前項の音声・動画・写真等を、前項の目的以外に個人が特定される形態、方法で利用する場合(例えば、販売促進や実績紹介等のために当スクールのウェブサイト等に“受講者の声”などと掲示する場合など)は、受講者に事前連絡のうえ、承諾を得た場合にのみ利用することができるものとします。
第16条(不可抗力)
天災地変、騒乱、内乱、戦争、暴動、内外法令の制定・改廃、公権力による命令・処分・指導、争議行為、感染症や疫病の大流行その他いずれの当事者の責にも帰しえない不可抗力事由により、受講契約にかかる債務を履行できない場合は、双方ともその責を免れるものとします。この場合、当スクールおよび受講者は、その後の対応について信義誠実に協議し決定するものとします。
第17条(譲渡等)
受講者は、事前の承諾なく、受講契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に譲渡しもしくは貸与し、または担保に供してはならないものとします。
第18条(完全合意)
本規約は、受講契約に含まれる事項に関する当スクールと受講者間の完全な合意を構成し、書面か否かを問わず、両者間の事前の合意、表明および了解に優先するものとします。
第19条(紛争解決)
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本規約に定められていない事項並びにその記載事項に関する解釈上の疑義については、本規約の目的を考慮して当事者間で協議のうえ、決定するものとします。
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本規約に関連する紛争が生じた場合には、当スクールの所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。
以上
最終改定 2023年2月1日